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北海道を東から北へ

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北海道を東から北へ

2020年10月21日

以前このブログで

「北海道一周テントの旅」について書きました

 

大学生のときの話です

 

 

しかし

いまでも僕はあちこち出かけるのが好きです

 

 

きっと

行動的な方だと思います

 

 

 

先日も

釧路から稚内まで

一週間かけてまわってきました

 

 

 

ひとり旅ではありましたが

大好きな北海道に

今年もこうしてやってきたんだという

喜びは当然ありました

 

 

 

 

 

しかし

ひとりでまわっていると

新たな発見もありました

 

 

 

 

広い北海道です

当然 移動にかかる距離・時間は長くなります

 

 

 

そこにきて

陽の沈むのが早い季節

 

 

自ずと

目的地まで『急ぐ旅』となりました

 

 

 

 

すると  道中は

どうしても

面倒くささや

 

僕が我慢すればいいだけなんで

まあ別にいいかという

ひとりならではの気持ちがわいてきます

 

 

 

つまり

わざわざお店に入るのも面倒なので

お昼ご飯を食べなかったり

おにぎりを食べて終わりなんてことになってきたのです

 

 

 

 

 

しかし

そうじゃないときの自分もいました

 

 

 

 

それは

「あの人のために

あれを買ってあげよう!」

「きっと喜ぶぞ!」    というときです

 

 

 

あれほど

面倒に思っていた僕が

意気揚々とお店に入るし

 

イキイキと

わざわざ遠回りになってまでも

目的のお店を目指しているのです

 

 

きっと喜ぶぞ  と想像しただけで

楽しくて楽しくて仕方ありませんでした

 

 

 

 

 

 

 

僕は思いがけず

自分というものを

痛感したのです

 

 

 

 

 

 

 

人は、

誰かのためだと思うから

面倒なことも

大変なことも

我慢できたり

楽しくなったりするもの

 

 

 

 

ひとりの気楽さはあるけれど

やはり

誰かがいるから

いろんなところに足が向くのだと

 

 

 

 

そして

誰かの喜びにふれることは

生きる原動力になるのだということを

 

 

 

 

 

もちろんいままでも

頭では理解していたことですが

 

今回はいままで以上にそれを痛感しました

 

 

 

 

 

 

 

「大好きな北海道がそれを教えてくれた」と

書きたいところですが

 

 

 

 

 

やはり

そうではありません

 

 

 

 

 

 

僕のまわりにいる

大好きな人・大切な人が

それを教えてくれたのです

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

僕の買ったものは

僕が想像したような

喜ぶものではなかったらしいのですが 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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